漢方は佐賀の漢方薬司

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不整脈(心房細動)治療後に再発してしまった方の漢方治療

全身からの血液が心臓に流れ込む入口辺りにペースメーカーと呼ばれる場所があるのですが、そこから一定のリズムで、心臓が収縮するための指令が送られます。指令は電気信号で行われ、電気の流れを測定したものが、心電図です。ところが血 …

がんと腸の健康

“炎症の状態ががんの進行を加速させる”のですが、炎症の予防に、腸の環境はとても大切だと言われています。 “腸活”という言葉を耳にすることがあるかと思いますが、腸の栄養(グルタミン、食物繊維、オリゴ糖;プロバイオティクス) …

がんと免疫療法―やるべきか、やらざるべきか・・・

“免疫”とは、細菌やウイルスなどから身体を守るために効率よく戦うための機能です。免疫を担当する細胞には、原始的に異物を丸呑みして仲間を呼び込むもの、一つの決まった相手にだけ殺傷力を発揮するものなど、バラエティに富んでいま …

アルコール性肝炎後肝臓がんを起こされた方に漢方をのんでいただきました。

昨年5月から漢方を服用していただいている方に肝臓がんが見つかりました。大きさは、大きいもので3.2cm。1ヵ月後に強い抗がん剤を詰めてふたをする治療を受けることになられました。 すぐに漢方の内容をがんに対するものに変えさ …

ストレスは漢方で和らげられるでしょうか?

支店で2番目に重要なポストの方です。仕事は増える一方。胃がもたれるので食事は1日1食、夜だけですが、毎日のように飲酒されていました。職場の健診でメタボを指摘され、ご家族が心配してご紹介くださいました。 ご自分としては難な …

学会に行ってきました②

がん治療の近未来は明るいかもしれない!と思いながら、辛酸をなめる方が多いのが現実です。 感染症と抗生剤はいたちごっこと言われますが、がん細胞も増える度に個性を変化させていくので、ノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑(ほ …

学会に行ってきました

がん治療は、どんどん次のステージに移っているようです。 動物実験のレベルですが、これまでに免疫を担う細胞(T細胞)に、がん細胞(攻撃対象)を認識するセンサーをくっつけて体内に戻すと、がん細胞を察知して絶滅させる、または縮 …

花粉症を起こしやすくする!PM2.5

ここ数年アレルギー症状を訴える方が急増したのはPM2.5のせいだと思っていたのですが、そのメカニズムがようやくわかりました。 PM2.5自体にアレルギーを起こす力はないのですが、アレルギー症状の出やすい状態にしてしまうの …

扁平上皮がん(肺癌)と漢方薬

レントゲンに写った白い影が中々消えないので大学病院で精密検査したところ、がんが見つかった方です。即手術となられたのですが、待っている間に突然血栓が出来たため延期となられました。薬を使っても血栓は溶けず、その間影が広がった …

漢方が目指すもの

漢方と西洋薬は、考え方がちょっと違います。 西洋医学の基本は解剖学です。 研究はどんどんミクロの世界に及び、今では細胞同士、細胞内部でどのような反応が起きているか? 病気になると、どの部分がおかしくなるのか?という研究を …

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