漢方は佐賀の漢方薬司

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アルコール性肝炎後肝臓がんを起こされた方に漢方をのんでいただきました。

昨年5月から漢方を服用していただいている方に肝臓がんが見つかりました。大きさは、大きいもので3.2cm。1ヵ月後に強い抗がん剤を詰めてふたをする治療を受けることになられました。 すぐに漢方の内容をがんに対するものに変えさ …

ストレスは漢方で和らげられるでしょうか?

支店で2番目に重要なポストの方です。仕事は増える一方。胃がもたれるので食事は1日1食、夜だけですが、毎日のように飲酒されていました。職場の健診でメタボを指摘され、ご家族が心配してご紹介くださいました。 ご自分としては難な …

学会に行ってきました②

がん治療の近未来は明るいかもしれない!と思いながら、辛酸をなめる方が多いのが現実です。 感染症と抗生剤はいたちごっこと言われますが、がん細胞も増える度に個性を変化させていくので、ノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑(ほ …

学会に行ってきました

がん治療は、どんどん次のステージに移っているようです。 動物実験のレベルですが、これまでに免疫を担う細胞(T細胞)に、がん細胞(攻撃対象)を認識するセンサーをくっつけて体内に戻すと、がん細胞を察知して絶滅させる、または縮 …

花粉症を起こしやすくする!PM2.5

ここ数年アレルギー症状を訴える方が急増したのはPM2.5のせいだと思っていたのですが、そのメカニズムがようやくわかりました。 PM2.5自体にアレルギーを起こす力はないのですが、アレルギー症状の出やすい状態にしてしまうの …

扁平上皮がん(肺癌)と漢方薬

レントゲンに写った白い影が中々消えないので大学病院で精密検査したところ、がんが見つかった方です。即手術となられたのですが、待っている間に突然血栓が出来たため延期となられました。薬を使っても血栓は溶けず、その間影が広がった …

漢方が目指すもの

漢方と西洋薬は、考え方がちょっと違います。 西洋医学の基本は解剖学です。 研究はどんどんミクロの世界に及び、今では細胞同士、細胞内部でどのような反応が起きているか? 病気になると、どの部分がおかしくなるのか?という研究を …

子宮頸がんⅢb~Ⅳ期

検査にて、子宮がんが見つかられた方です。見つかると同時に相談に来てくださいました。2ヶ月後に手術が決まっていらっしゃいました。 すぐにがんの薬を開始して頂いたのですが、無事手術を終えられてご来店された時、”先 …

慢性心不全、胸水

慢性心不全のため、胸水が溜まっては入退院を繰り返されている方です。繰り返す度に少しずつ心機能が落ちてきて、主治医からは後数回で命はないと言われたそうです。夜は横になると息苦しいので、ソファーにもたれて寝ていらっしゃいます …

腰椎ヘルニア後の神経痛

通常ヘルニアは、椎間板がずれて、神経を圧迫するために痛みを生じるのですが、ずれた椎間板が元に戻っても、神経痛だけが残ってしまう場合があります。 この方は3年前に腰椎を傷め、坐骨神経に沿って右足首まで痛みと痺れが起きたそう …

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