漢方は佐賀の漢方薬司

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東洋医学からみた感染症③ 漢方薬を服用してくださった方々の声

異常な感染症の状態に対して、漢方薬を服用してくださった方の感想です。   ・今年は花粉症がひどいと思っていたら、薬をのんだら症状がなくなった ・自分が呼吸しづらくなっていたことに気づいた ・熱感(微熱はないが、 …

東洋医学からみた感染症② 漢方薬を使った感染症の治療方針

古い歴史を持つ漢方薬には、以前人々を脅かしていた疫病に対する処方も多数残されています。 西洋医学では、病気の進行を急性期、慢性期と分類することがありますが、東洋医学での分類はより細やかです。 病気の進行に応じて、太陽病→ …

東洋医学からみた感染症① 最近佐賀でみられる異常な状態について

4月に入ってから、佐賀市内で異常な感染症の反応をしている方が急に増えてきたように感じています。 感染症の反応は、通常、風邪やウイルス性肝炎に罹っている方に現れるもので、 漢方治療の治療方針を決めるときに利用しています。 …

過敏性腸症候群

朝になると腹痛を起こされる方が来院されました。排便すると治まるのですが、日が経つにつれて頻度が増え、とうとう通学ができなくなってしまわれたそうです。消化器の検査をしても異常なし、心療内科を受診する前に、漢方薬を試したいと …

不整脈(心房細動)治療後に再発してしまった方の漢方治療

全身からの血液が心臓に流れ込む入口辺りにペースメーカーと呼ばれる場所があるのですが、そこから一定のリズムで、心臓が収縮するための指令が送られます。指令は電気信号で行われ、電気の流れを測定したものが、心電図です。ところが血 …

がんと腸の健康

“炎症の状態ががんの進行を加速させる”のですが、炎症の予防に、腸の環境はとても大切だと言われています。 “腸活”という言葉を耳にすることがあるかと思いますが、腸の栄養(グルタミン、食物繊維、オリゴ糖;プロバイオティクス) …

がんと免疫療法―やるべきか、やらざるべきか・・・

“免疫”とは、細菌やウイルスなどから身体を守るために効率よく戦うための機能です。免疫を担当する細胞には、原始的に異物を丸呑みして仲間を呼び込むもの、一つの決まった相手にだけ殺傷力を発揮するものなど、バラエティに富んでいま …

アルコール性肝炎後肝臓がんを起こされた方に漢方をのんでいただきました。

昨年5月から漢方を服用していただいている方に肝臓がんが見つかりました。大きさは、大きいもので3.2cm。1ヵ月後に強い抗がん剤を詰めてふたをする治療を受けることになられました。 すぐに漢方の内容をがんに対するものに変えさ …

ストレスは漢方で和らげられるでしょうか?

支店で2番目に重要なポストの方です。仕事は増える一方。胃がもたれるので食事は1日1食、夜だけですが、毎日のように飲酒されていました。職場の健診でメタボを指摘され、ご家族が心配してご紹介くださいました。 ご自分としては難な …

学会に行ってきました②

がん治療の近未来は明るいかもしれない!と思いながら、辛酸をなめる方が多いのが現実です。 感染症と抗生剤はいたちごっこと言われますが、がん細胞も増える度に個性を変化させていくので、ノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑(ほ …

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