漢方は佐賀の漢方薬司

アレルギー・自己免疫疾患の治療について

“免疫”は、細菌やウイルスなどから身体を守るために効率よく戦うための機能ですが、過剰に働いてしまうと不調を招いてしまいます。食べ物や花粉などの体外の物質に過剰反応するのがアレルギーで、目、鼻、のど、皮膚など原因と接触しやすい場所に症状が出ます(最近話題のPM2.5は、アレルギーを起こしやすくします)。

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がんの予防・治療について

私たちの体内では、日々細胞の生まれ変わり(新陳代謝)が起こっていて、その過程で遺伝子が間違ってコピーされることはあるのですが、間違ったものを排除する機能が十分に働いているので、大事には至りません。ところが多大なストレスなどで身体の機能が低下した時、胃炎や肝炎、腸炎など炎症が常に起こる状態が続いた時などに、緻密な監視機能をすり抜けた細胞が、がん化に向かってしまいます。慢性的に炎症が起こり続けることは、がんの成長や転移など、あらゆる場面でプラスに働くと言われています。

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自律神経の病気について

自律神経は、身体を上手く使うための司令塔といえます。環境の変化に合わせて身体を調節したり、内臓の動きをコントロールします。気温や湿度、気圧などの環境の変化、過労による消耗、人との関わりの中で自分の感情が激しく動かされるなどによって自律神経の調子が狂うと、体内の様々な場所で影響がでてしまいます。

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ブログ

東洋医学からみた感染症③ 漢方薬を服用してくださった方々の声

異常な感染症の状態に対して、漢方薬を服用してくださった方の感想です。   ・今年は花粉症がひどいと思っていたら、薬をのんだら症状がなくなった ・自分が呼吸しづらくなっていたことに気づいた ・熱感(微熱はないが、 …

東洋医学からみた感染症② 漢方薬を使った感染症の治療方針

古い歴史を持つ漢方薬には、以前人々を脅かしていた疫病に対する処方も多数残されています。 西洋医学では、病気の進行を急性期、慢性期と分類することがありますが、東洋医学での分類はより細やかです。 病気の進行に応じて、太陽病→ …

東洋医学からみた感染症① 最近佐賀でみられる異常な状態について

4月に入ってから、佐賀市内で異常な感染症の反応をしている方が急に増えてきたように感じています。 感染症の反応は、通常、風邪やウイルス性肝炎に罹っている方に現れるもので、 漢方治療の治療方針を決めるときに利用しています。 …

過敏性腸症候群

朝になると腹痛を起こされる方が来院されました。排便すると治まるのですが、日が経つにつれて頻度が増え、とうとう通学ができなくなってしまわれたそうです。消化器の検査をしても異常なし、心療内科を受診する前に、漢方薬を試したいと …

不整脈(心房細動)治療後に再発してしまった方の漢方治療

全身からの血液が心臓に流れ込む入口辺りにペースメーカーと呼ばれる場所があるのですが、そこから一定のリズムで、心臓が収縮するための指令が送られます。指令は電気信号で行われ、電気の流れを測定したものが、心電図です。ところが血 …

漢方薬司代表ご挨拶

規則正しい生活が体に良いと分かってはいても、好きなものをたくさん食べたいし、ストレスから逃れられないし、眠れない日もある…と、なかなか理想通りにはいかないかもしれません。それでも健康で元気に毎日を過ごしたい!という気持ちは皆さん同じように持っていらっしゃるはずです。
漢方には、そんな日頃の不摂生をリセットして、心身に蓄積されたダメージを修復し、元気に毎日を過ごすエネルギーを補う力があります。
体質改善の漢方を続けることで、体の営みをスムーズにしていくことができます。

近年、細胞から臓器を作り出す再生医療の動きが活発化していますが、漢方は細胞が本来持っている自然治癒力を引き出すことで、西洋医学では難病といわれる病気や臓器の不全にも効果がある場合があることから、「体を再生する」という点で、無視できない治療法でもあります。

漢方薬司では、選りすぐりの生薬を使い、確かな知識でお一人お一人の体が欲する漢方を提供しています。
疲れた体を労わるために、健康維持のために、体の不調を治すために漢方を試してみませんか

 

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