発見された時にはかなり進行されていて、手術できないばかりか、胆のう、膵臓、腸にまで転移がみられる状態だったそうです。
腫瘍のため食べ物が胃を通過できないので、バイパス手術と癒着していた胆のうの摘出だけ受けられたそうです。
状況としてはかなり難しいのですが、奥様の強いご希望で治療を始めさせていただきました。

腫瘍マーカーの推移としては、
CA19-9 2/26 887、 3/15 1034、 4/5 792U/mL
CEA   2/26 30.7、 3/15 30.4、 4/5 24.0ng/mL

その間他に受けられた治療は、3/18に化学療法1回でした。

予断を許さない状況に変わりはないのですが、“どうにか…”と、切に願っています。