明の時代は、世界史上最も平和で栄えた国の1つだと聞いたことがあります。
女性や子供に使う漢方が多く編み出されたのもこの時期だそうです。

その1つ、安胎薬は、妊娠中にのむ漢方で、赤ちゃんに充分な栄養を送ると共に、
お母さんを妊娠中毒症などから守る役割をします。

普段はアレルギーで漢方をのんで頂いている方が妊娠されたので、
出産までの間は安胎薬をのんで頂きました。
無事出産を終えられてお母様とみえられたのですが、
赤ちゃんがとてもがっちり、丈夫な体で生まれたと、とても喜ばれていらっしゃいました。
先に生まれたお姉ちゃん、お兄ちゃんはか細かったので、申し訳ないと言われていました。

別の方は、ふくふくした、立派な子供でとても嬉しいと言われていました。

妊婦さんの貧血はよく起こっていることですし、働きながらだと緊張して
血液が行き渡り難くなったりもするので、妊娠中はぜひお勧めしたい漢方です。

ニンニクを醤油や味噌に1週間以上漬け込んだものを、1日1~2コでも効果的ですよ。