がんの治療を終えた方、治療中の方へ

【がんの治療を終えた方へ】

 がんを一度発症した方は、自分ががんになりやすい体質だということを頭に置いておく必要があります。

 例えば、胃がんを発症し、胃の部分摘出手術が成功したとしても、その後再発して胃を全摘出することになったり、違う場所にも発症してしまった、など、再三がんに苦しめられる方は少なからずいらっしゃいます。

 

 脅かすようですが、ここで安心せずに、自分はそういった体質なのだと理解し、日常生活で無理をしたりストレスを溜めないよう注意したり、がんができにくい体づくりをすることは今後の人生にとってとても重要なことです。

 

漢方は、体質の改善に優れた効果を発揮しますので、がんができにくい体づくりをお手伝いすることができます。

 

 また、将来への備えとして、現在はがんと診断されていなくても、がん家系で心配な方などは、今のうちから体質改善をしていくことがおすすめです。

がん体質を改善したい方は、ぜひご相談ください。

 

【がん治療中の方へ】

 放射線治療、化学療法、切除手術…どの治療を行うにしても体への負担は大きく、がんという病気だけでなく、がん治療にも苦しめられ疲弊されていくという状況も少なくありません。

 

 漢方をがん治療に取り入れることで体の免疫力を活性化させ、治療効果を高める相乗効果を期待することができます。それだけでなく、補剤の力で細胞の再生を促すことで、治療の副作用を和らげる効果もありますので、食欲不振や肝機能障害、骨髄抑制などの症状が軽くなられた例も多く経験しています。

 

 今の状況次第では、確実に改善に向かえると断言することはできませんが、少しでも苦しみから解放できるよう、誠心誠意、治療のお手伝いをさせていただきますので、ぜひご相談ください!